札幌や東京で「エンジェル保育園」や「ミカエル自立支援ホーム」、高齢者地域密着サービスを展開する社会福祉法人「勇志会」で「ハラスメント研修2025」を実施しました。テーマは「脱!ハラスメント!〜ハラスメントをなくすために〜」とし、弊所の馬場聡弁護士と上戸悠吏江社会保険労務士が講師を務めました。
研修では、「ハラスメントの基礎知識」「ハラスメントの事例紹介」「ハラスメントをしないために」「ハラスメントを受けたとき、見たとき」の4つのパートから構成。よくある事例を取り上げ、「パワハラになるか、ならないか」をクイズ形式で出題しました。その後、各種調査結果から重要な部分を抽出し解説。グループワークを織り交ぜながら、多面的に学べるようにしました。「指導」と「パワハラ」の境界線を意識することが重要だとし、見て見ぬふりをせず早期に相談することが重要だとしめくくりました。

研修の参加者は40人ほど。担当者からは「心にひびき、ためになる研修でした。私自身も日々の行いを見直すきっかけとなりました。」とのコメントをいただきました。
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