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月別アーカイブ
コラム 労務コラム
2025.1.9
第64回目は、育児・介護休業法②です。 「育児休業」とは、原則1歳未満(最長2歳まで)のこどもを養育するための休業、育児・介護休業法という法...
第64回は、F-LINE事件です。【東京地裁令和3年2月17日判決・労判1306号95頁】 本件では、配転命令に従わずに出社を拒否した従業員...
コラム ビジネス法務
2025.1.7
『ビジネス法務』2025年1月号の特集2は「最新動向をふまえた就業規則・労働契約の見直し」がテーマです。その中に、「『有期労働者の就業規則』...
2024.12.26
第63回目は、育児・介護休業法①です。 育児・介護休業法は、仕事と育児・介護の両立を支援するための法律です。育児休業は、1歳未満の子どもの育...
第63回目は、アメリカン・エアラインズ事件(東京地裁令5.6.29判決)です。 本事案では、Y会社で満60歳の定年に達した従業員Xが、定年後...
2024.12.19
『ビジネス法務』2024年12月号の「Lowの論点」では「企業不祥事における役員の善管注意義務」(執筆:中村信男教授)と題して、TOYO T...
2024.12.12
第62回目は、労働災害⑥です。 労災の保険給付を受けるためには、被災した従業員が所属する事業場の所在地を管轄する労働基準監督署長に提出するこ...
第62回は、大和高田市事件(奈良地裁葛城支部 令4.7.15判決)です。 本件は、障害を抱えた従業員に対する安全配慮義務違反の成否が争われた...
2024.12.5
『ビジネス法務』2024年12月号の連載「労務コンプライアンス」の中で、今月は「未払残業代問題-労働時間管理・固定残業代等」(執筆:中村仁恒...
2024.11.28
第61回目は、労働災害⑤です。 通勤の途中で就業や通勤と関係のない目的で合理的な経路をそれることもあります。それを「逸脱」といい、通勤の経路...